日本郵船の平均年収1,555万円【2026年最新】
日本郵船の平均年収は1,555万円(2026年3月期)
日本郵船株式会社の2026年3月期(第139期)の平均年間給与は1,555万円です。有価証券報告書に基づく提出会社単体の数値で、賞与を含みます。平均年齢は37.8歳、平均勤続年数は13.9年、単体従業員数は1,370人です。
前期(2025年3月期)の1,435万円から120万円増加し、4期連続の増加で過去5期の最高を更新しました。出典はmoneyzone.jpです。
- 2022年3月期:1,082万円
- 2023年3月期:1,322万円
- 2024年3月期:1,379万円
- 2025年3月期:1,435万円
- 2026年3月期:1,555万円
海運業界内での位置づけ
海運業11社の平均は1,120万円で、日本郵船は業界2位です。1位は商船三井の1,660万円、3位は川崎汽船の1,450万円です(nikkei.com)。
全上場企業の平均695万円と比べると、日本郵船は約860万円高く、約2.2倍の水準にあります(moneyzone.jp)。
- 商船三井:1,660万円
- 日本郵船:1,555万円
- 川崎汽船:1,450万円
- 飯野海運:1,285万円
- 海運業平均:1,120万円
平均年収が高い理由と注意点
海運業は国際物流を担い、景気変動の影響を受けやすい一方で、高収益時には賞与が大きく増える傾向があります。日本郵船も過去数期で年収が大きく上昇しました。
ただし、平均年収はあくまで単体従業員の平均値です。海上職と陸上職、職位、年齢、勤続年数によって個人の年収は大きく異なります。手取りは所得税・社会保険料などの控除により、額面の7~8割程度が目安です。
- 平均年収は賞与を含む
- 提出会社単体の数値であり、連結全体とは異なる
- 個人の年収を保証するものではない
- 手取りは額面の7~8割程度が目安
新卒・転職の年収目安
新卒初任給について、今回の検索結果では具体的な金額を確認できませんでした。不明な点は推測せず、最新の募集要項や会社説明会資料を確認してください。
転職の場合は、経験・ポジション・部門によって年収レンジが変わります。海運業界は一般に高めの水準ですが、個別の提示額は面接・交渉によります。
- 新卒:具体的な初任給は要確認
- 中途:職種・経験により幅がある
- 海上職・陸上職で待遇が異なる場合がある
全国平均との比較
厚生労働省の令和7年(2025年)賃金構造基本統計調査によると、一般労働者の平均年収は約490万円です。男性は約540万円、女性は約410万円、大学卒は約570万円が目安です。
日本郵船の1,555万円は全国平均の約3倍に相当します。ただし、業種・職種・年齢構成の違いが大きいため、単純比較には注意が必要です。
- 全国平均:約490万円
- 男性平均:約540万円
- 女性平均:約410万円
- 大学卒:約570万円
- 日本郵船:1,555万円
この記事のポイント
- 日本郵船の2026年3月期の平均年収は1,555万円(単体・賞与込み)
- 前期から120万円増え、4期連続で増加し過去最高
- 海運業11社中2位、全上場平均695万円の約2.2倍
- 平均年齢37.8歳、平均勤続13.9年、単体従業員数1,370人
- 個人の年収は職種・職位で大きく異なり、手取りは額面の7~8割が目安